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そうだ、イベント行こう

(神の声)

がしたと思ったら奇跡的に休日が重なったので、行ってきました大阪。コミックシティ!
一人で!
そもそも思い立ったのが昨日一昨日でした。なので日帰りです!正直そんな貯蓄あるわけでもないのに馬鹿かと思いましたがサイボーグ好きになってずっと気になっていた人がいるとなると黙っていられなかったのが正直な理由というかそれでもたかがそれだけのために旅費まで出してやっぱり馬鹿か!馬鹿かわたしは!
要約すると、サイボーグ語る人がいなさすぎて鬱屈していたということでしょう。

大きなイベント行くのは初めてだったんですが、なんかもうびっくりするくらい女性が多いね。
オンリーとかじゃない即売会だと圧倒的に男性が多いのかと思いきや、やはり腐女子ブームのようなものがあるのだろうか。
男性にとってはなんだか悲しいことですね。
私も私で大半は興味ないジャンルですが。
もうね、とにかく広大でね、カタログの分厚さはんぱないわけよ。
でかい倉庫を六つか七つほど借りきってるにもかかわらず私の目当てなんてその中の会議用机二個か三個で事足りる。
マジで馬鹿極まりないと思います。
煩悩が暴走するのは目に見えているので自戒を込めて小さめの鞄で行きました。そもそもそんな量あるわけない。

見て回ろうかとも思ったのですが、流行りのジャンルを全く知らないのでさっさと目当てに行きました。
接客業で人見知りスキルはなくなったかと思いきや、こういう人混みの中だとものすごく挙動不審になります。なんかね、気になるものを見つけても声かけられないしお金先に出せばいいのか本受けとればいいのかあれっ本もらったらしまわないと裸で持ち続けるのもなだけど無造作に突っ込んだら本傷つくしああああああああああああああ
という思いはなんだかんだで世のオタクには共通することなんだと思う。
なぜみんな手提げ系の鞄を持っているのかがわかった。あれに一旦入れて、落ち着いたらちゃんとしまうんだな……
サイボーグは思ったよりあるようなないような、やっぱりなかったです。
ただ大半が古参なので既刊も多く、結果的に鞄ははちきれんばかりになりました。
ええ買いました。アホみたいに既刊揃ってるところ以外は「この棚全部」状態でした。
後で売ってる人に噂されているのではないかという被害妄想をしています。
そもそも大阪に行こうと決めた人については、話しかけてしまいたいとも思ったのですが無理でした。
かわりに相当な古参の人の熱い語りを聞いてきました。
本見てたら話しかけてきてくれた!もう聞いてるだけで超嬉しい!サイボーグ仲間いないからさ!もうさああああああ!!
終いには立ち上がってジェスチャーまで交えるそのおかたはやはり大阪の人だと思いました。とても楽しかったです。
その隣にいた別のサークルの人が時々こちらを見ていたのは気のせいではないと思います。
宮城の復興がもっと進んだらいつか必ず石ノ森記念館行く。マジで行く。

満足しつつもっと誰かと話したいと思いつつここで帰ればよかったのですが
何となくカタログ見てたらふとライドウに目が止まりました。
これまたささやかな感じでした。
ライドウというか、アトラスの二次創作はひたすら病んだ鬱エロか、もしくはシュール極まりないギャグかという印象です。
私は後者が大好きなのです。
行きました。
これまた密かに好きでずっと追いかけてたたシュールな四コマ描いてる人がいたり、あと仲魔フェチらしい人がいたりしてこれまた楽しかったです。
ただ残念ながらこちらから話しかけることがないので今回はなにもありませんでした。
四コマの人は勇気出して話しかければよかったと今は少し後悔しています。
バイコーンかわいいです。

結局鞄の中は130%くらいの密度になりました。小さい鞄にしていてよかった。
それでも肩への重圧がはんぱなかったです。
しかし何よりもかさばるのは貴様だカタログ!マジで何度投げ捨てようと思ったか!!
私が見たスペースを切り出したらB6サイズ一枚で終わるわ!!

帰りました。
大阪にいた時間は三時間くらいです。
何も突っ込まないで下さい。頼むから何も突っ込まないで下さい。

いやあでもほんとにね、なんかね、テンション上がったね!密かにね!
同人というものは作品の質どうこうよりもやはり交流が重きにあるのだなあと痛感しました。
古くからの同人と(比較的)新しい同人とを巡って特に感じました。
詳しく売り子同士の会話を聞いたわけではないので雰囲気で思っているだけですが。
なるほど、こうしてはまっていくのか……サイボーグ……小説読もう……
ニートになったらまず名もない人を上げる!そしてサイボーグ部屋作る!

生きる活力を得ました。
がんばります。明日からまた忙しいんだろうな……
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2013-01-06 : 雑記 : コメント : 0 :
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