FC2ブログ

今見て気付いた

●小説:名もない人二話更新

四章がもうすでに二桁超えそうだと……

むしろ前半はしょりすぎてるのかもしれませんね。いやもうわかんねえ。わかんねえよ。
友達は社畜まっしぐらで半死半生のようなので、とりあえず先にアップします。
今の段階でも不必要なところで語って必要なところで端折っているような気もします。
施設の人たちに亀裂が入ったところで飴の登場です。
なんとなく引きが入ったような切り方をしましたがたぶん予想できてると思います。
だって施設の人以外で意外な人って言ったら登場人物的に絞られるというかジャスト一人。
要所要所の場面は思い描いているけれどそれ全部詰め込んだら六章になっても何も起きなさそうだなあ…
四月までになんかもっとすすめたいところであります。
休みは多いし牧場物語は作業が鬼畜過ぎてたまにしかやる気でないしゲオの漫画も読みつくし始めたしで
やる気の潰れない程度にがんばります。ええ。

明治大正時代の文語に憧れる。
そういう小説を書いてみたいけど知識が足りなさ過ぎて!
三島由紀夫の文章が憧れです。なにあれ美しすぎる。
叙情的かつ叙事的。夏目漱石はエッセイっぽいですね。太宰治も好きです。
そして言うほど本を読んでいるわけではありません。せいぜい各作家一冊程度の知識です。
三島由紀夫は全部読んでみたいけど、近代作家の出版物ってカオスなんだよなあ。
全集はアホみたいに高いし。文庫からいってみようか。
まあいろいろ言い訳してるけれどもめんどくさいだけです。

今までで一番尊敬できるのは、海外なので原文はわからないけれども羊たちの沈黙シリーズのトマス・ハリスです。
あの描写は やばい。緻密すぎる。かといって冗長でもない。なおかつ詩的。
一番すさまじいのはハンニバルです。羊たちの沈黙は一冊文庫だと訳者がクソなので分冊をおすすめするよ。
ハンニバルは展開もさることながら豊富すぎる知識とハンニバルの鮮やかな異常性と、異常を異常と思わせない魅力にもう虜になる勢い。
英語読解はそこそこできるけど小説となると語彙も必要なので二の足を踏んでいます。いつか原文で読みたい。
そしていつかあんな文章を書けるようになりたいけど、タイプがまったく違うので自分の出せる引き出しでがんばります。
まずは持久力からだな! この程度の小説も完結できないようでは小説家になどなれないわな!
スポンサーサイト



2012-04-04 : 雑記 : コメント : 0 :
コメントの投稿
非公開コメント

« next  ホーム  prev »

プロフィール

鶏卵

Author:鶏卵
人間です

最近のトラックバック

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード