FC2ブログ

ブログ潰そうかと思った

はい、お久しぶりです!

Twitterという便利なものがあってそちらにだらだらと140文字を垂れ流していたらこのざまです。ブログ更新用のアドレスを忘れかけていた、という一文を更新のたびに必ず添えるレベル。笑えよ。
正直ブログのリンクを外してTwitterのリンクを取り付けようかとも思っていたのですが、自分が読み返すのにはTwitterよりブログの方が最適だなと気付きました。どうせ誰も見てはいないのだ。好きにすればいい。サーバーに金を払っている限りここはおのれの為のスペースだ。

更新記録と情報の集約がてら、pixivに上げた名もない人の小話のリンクも貼っておきます。 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=11141514
本編にはまだ出ていない脇役の幼少期の話なのでネタバレ?もいいところです。別に話に関係はないのですが、存在がネタバレしている。
あとはルイスと、ルイスの祖父が出てきます。文体がまるきり変わっているので、いずれ更新する際にはガラッと文章が変わる予感。正直名もない人を全編書き直したい欲が日に日に膨れ上がっていますが、あの量を書き直す時間は無い。
ゆでたまご先生を見習って開き直ろうと思います。

というわけで以下はここ数年の備忘録。


2015年に引っ越した私は、その後無事文鳥を飼うことができた。なお当時も無職だ。ひたすらに引きこもり、無限に口を開ける雛に粟玉をねじ込む毎日は賽の河原のようだった。やはり私には人間の子供は育てられないだろう。
粟玉をねじ込みながら就職活動を始めたのは確か年の暮れ。履歴書を手書きで書く文化は一刻も早く滅びるべきだ。地味に嵩む郵送料と履歴書代に悩まされながら、2016年に無事再就職できた。文鳥は立派に育った。彼らは今も毎日キレ散らかしている。飼い主によく似ている。

ここで転機を書いておかねばならない。2015年の11月、私はプロレス観戦なるものにドはまりした。どれくらいドはまりしたかと言うと、2016年から2019年現在までの備忘録履歴が「プロレス観戦に行きまくった」の一文だけで負えられてしまうくらいだ。とにかくドはまりした。クズに金を使ったり、引越しを重ねたりしてただでさえ貯蓄が無いというのにこれのおかげで今もまったく貯蓄が増えていない。だが受動的趣味を新たに追加したことによって自己肯定感が生まれ、再就職先での雇用継続期間が自己最高を更新し続けていられるのもまた事実だ。
仕事はビジネス界というかそういう年功序列ッ!男尊女卑ッ!女がバレンタインにチョコレートと洒落た小物を渡すッ!飲み会は高級店ッ!というテンプレートを地で行く世界で、これまで現場系だとか工業系だとかいう効率重視の場所で生きてきた私にとっては相当に異世界でもある。異世界は現代にも存在するのだ。
業務内容自体は残業なども無いものだが、元々全人類の85%が無理な私にとり今の業界に入ったことは緩やかな自殺に等しいと思う。なぜこの業界を選んだのか。この手の問いは10年前からずっとしてきているが。
まあそんな中でもとりあえず日常を生きていられるのは、プロレスという非日常を体験することによって何とか緩和されている。私は今、かつてないほど健常に生きていると言ってもいい。正直創作をしていると全人類が敵に見えてくる。創作をしないということはつまりそういうことだ。

あとは2016年にもうひとつだけ追加すべきものがある。TRPGだ。これがまたクソほど楽しい。こちらも2019年現在、まだ衰える兆しを知らない。
困ったことに創作意欲がこちらにある程度昇華されてしまっているのも、小説の更新が止まってる理由の一つかもしれない。いやそれは言い訳だな。
とはいえ、仲間内だけで公開しているものばかりではあるが、シナリオ(ゲームの舞台装置、大まかなストーリー)をいくつか創作したりもした。今も創作の案はたくさんある。何しろTRPGにおいては、自分の作った世界を他人が歩いてくれるのだ。承認欲求が吐きそうなほど満たされる。あと他人にわかりやすい平易な文章を心がけるきっかけにもなった。

この二本柱ができている、というのが備忘録の大部分を占める。あとはただひたすらに悲しい出来事やネガティブな事象ばかりだ。私は執念深い。ずっと飼っていたヒョウモントカゲモドキは不慮の事故のようなもので亡くなってしまったし、時々発狂するのも相変わらずではある。
だがそれでも何となく社会生物っぽいことをやれているのだから、未成年だった私がかつて望んでいた「歯車になりたい」という願いはある程度達成できているように思う。いいか、お前は今歯車だ。

改めて備忘録を書いたのは、ちょっと創作を書く気持ちが上向いてきたからだ。あとブログ読んでたら懐かしくもなった。
とはいえ創作を再開するのであれば、5年も前の文章を読み返す苦痛を味わわなければならない。私は非常にうつろいやすいため、今はこんなことを言っているが実際に創作が再開されるのは2030年になるかもしれない。


とはいえ、久々に小説を書いたら楽しかったのは本当です。書き終えてもまだガソリンが燃焼し続けていたから勢いのままにブログで長文を書いて昇華しているというのが真相のような気もします。
詩日記もコンスタントに書くと言いながら飛び飛びになったり続けて書いたりを繰り返しているのでもはや自分でも話半分というところですが、でもまあ、やっぱり楽しいので下手なりに書いていきたいですね。
読み返す、そこだけが難関。打ち勝て私の羞恥心。
スポンサーサイト



2019-05-14 : 雑記 : コメント : 0 :
ホーム

プロフィール

鶏卵

Author:鶏卵
人間です

最近のトラックバック

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード