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まるで基礎体温表のようだ

周期もクソもなくただジグザグし続けている。

楽しいなー嬉しいなーよかったなーという気持ちになった次の日には悲しいなー悔しいなーいやだなーという気持ちになる、
のを繰り返しています。
まあ昔からそんな感じではあるのですが、今そうである最大の要因はネットと現実の落差が激しいからでしょう。
ネットというか、二次創作。大変よくしていただいているし、不満は何一つなく、楽しいです。
現実のほうはねえ、仕事は楽しいんだ。若干もやつきがあるけどそれはそこまでではないんだ。

毎日毎日、帰る度に猫のかなしげな声がします。
隣の家の猫二匹が、ベランダの窓を覗きこんで入れてくれ入れてくれと言っているのです。
家猫だったのに、いつの間にか外に締め出しているのです。いくら鳴いても窓は開きません。寒いのに。
雨の日でも夜遅くても、窓を開けて入れることはありません。
それでも猫たちは毎日入れてくれないかと鳴いています。もう開くことはないだろうけど、そんなことわからないだろうしわかっていても鳴くのでしょう。
そしていずれいなくなるんだ。野垂れ死ぬか、実家に預ける(と聞かされる)か。野垂れ死ねとでも思っているのでしょうかね。
だから、だから他人など大嫌いだ。預かり知らないものを持つ彼ら。彼らを理解することはとても難しい。
人間とはみなさないよ、人間ならば、心優しいエゴを持てるはずじゃないか。なんでそんなことをできるんだ。
私もどうにもできないから悔しいです。先住の猫を蔑ろにすることはできない。

帰るたびに聞こえるのはちょっとしんどいです。
これを糧に創作するしかないのである。怒鳴り込むわけにもいくまい。
でもまあ毎日楽しいです。充実してはいます。
いい意味でも悪い意味でもな!
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2013-04-23 : 雑記 : コメント : 0 :

健忘症め

●小説:名もない人三話更新

部屋が寒くてパソコンになんざ向かってられないので携帯から。
半年開く前に更新しました。ギリギリです。
実際、今回あげたぶんはおそらく前回更新後すぐに書いていたものだった気がします。
展開というか、流れがあまり気に入ってなくてずっとお蔵入りにしていました。今になって読むとそこよりも既にアップしたところのほうが気に入らない場所が多かったです。
気をつけているつもりでも気がついたら不自然な口語が入っていたり、まわりくどかったり。
ああ……

ずいぶんとあっさり主人公回復のターンです。
劇的にしようとも思ったんだけど、これ以降はひたすら劇的なシーンが続くので主人公のナニがどうなるなんて些細な出来事だなということでさらりと流しました。
ただでさえくどいのにこれ以上くどくなってもねえ。それにしても記憶なくなるわ茫然自失になるわで主人公のくせにまったくと言っていいほど芯がねえなこいつ。
今のところレオンが一番書きやすいのが困ります。虐殺シーン限定だとアルバートさんの書きやすさは半端ないんですがそれ以外の場面が死ぬほど書きにくい。
適度に意思の疎通ができてない感じを出したいです。今のアルバートさんはストレートにキチガイな気がします。

前の日記を読み返してたら健忘症かってくらい同じこと何度も繰り返してて笑いました。
仕事は六勤しんどいけど仕事内容は楽なので楽です。でもしんどいです。わたしのあずかりしらない場所における人間関係に疲れても仕方ないことなんだけどね。
2013-04-12 : 雑記 : コメント : 0 :

二次にいると創作熱が出る

仕事し始めて十日目くらいです。厳密に言えば一週間くらい。
会社は車の整備関連なので、現場の人たちは有り体に言ってしまうとDQNと呼ばれる方たちなのですが非常に気が楽な環境であります。
オタクとDQNには共通点が多い。少なくともキャッキャキャッキャしている恋愛体質な女の人たちよりはずっと自然体でいられる。
顔の表情に気を配らなくてもいいし、回りくどい言い方をしないようにと気をつけるだけでいいし。最初に警戒や拒絶、敵対心を抱きさえしなければ彼らはどこまでも親切です。
リア充と呼ばれる人たちは相手の嫌なところを見つけると途端に牙を向く。だからこちらも、相手が嫌がるであろうことを言わないよう細心の注意を払わなければならない。
よほどの欠陥でもない限りは、現場気質の人たちは他人の悪いところをそれはそれと割り切ってくれる。視点を切り替える柔軟さがある。
まあ私もオタクだと公言はしませんけどね!

そんな感じで快適に過ごさせていただいております。父の仕事が似たようなものというのも救いだ。
目下のもやもやはついに飛び込んだサイボーグ009二次創作の世界でございます。主にツイッターです。
二次創作ってほんとに女の世界だね。二次創作、と創作がついてはいるけれど、創作そのものになんて全然重きを置いてない。
最初の頃はそんなこともなく、あくまで創作ありきの雰囲気で居心地がよかったのだけれど。
私もまた新参だから人のことは言えない。でも大量流入してきた新参の人たちがあまりに幼すぎて、私個人の被害はないしむしろ被害があればあったで嬉々として引っかき回したいくらいなのだけれど、
古参と呼ばれる人たちに迷惑をかけている様はとても心が痛むしふつふつと怒りが沸いてきます。
他人の迷惑を考えない人間、考えることをやめた人間なんて人間ではないよ。そんなもの獣にすら劣る。人間の存在意義は考えることではないか。
そんなくだらない人たちのせいでとてもいいものを描く人たちが創作そのものをやめてしまうのではないかとか考えると、なんだか高校の頃の鬱屈した思いが蘇ってくる心持ちです。

というわけで名もない人を、二次創作という名の落書きの合間に進めてはおりますです。
ルイスはキチガイで外道だけど私の思いの代弁、それを極端に残酷化したシンボルでもあるんだ。ルイス大活躍しちゃうぞー。あんまりはしゃぎすぎると国が消滅するのでほどほどにしますが。
もはや誰が見てるかもわかったものではないというようなサイトと化しておりますが、だからこそ好き勝手していきます。
まあもし仮に大人気(笑)になったとしても好き勝手しますけど。
2013-04-07 : 雑記 : コメント : 0 :
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